本サイトの"イベントご案内"コーナーで先日紹介した本<酒販ビジネス館>主催「名酒交流会<青雲>」が、予定通り9月25日(木)の午後3時に、東京・西新橋の名酒居酒屋「田村町 升本」で開催された。
キャッチフレーズを"新世代蔵元と酒販店の出会いの場"としたように、コンセプトは若手蔵元が手塩にかけた日本酒を、やはり若手主体の酒販店主が試飲し、料理とともに賞味、かつ両者が膝をまじえてじっくり交流・交歓しようというもの。
試飲会・展示会というと多数の蔵元の
試飲ブースの前を、さらに多数の来場者が試飲もそこそこに流れていく形式
がほ
とんど。また、いわゆる"楽しむ会"となると、ファンやマニア、飲食店などが混じってプロ・アマ混合のイベントとするケースが多い。
造りのプロ=蔵元と小売りのプロ=酒販店が盃を交わしながら、互いの人間性まで感じ合うイベントはなかなかないのが実情だ。ないならつくるしかない。
今回の名酒交流会は、そんな意図で企画された。「青雲」の名称には、未来への希望と可能性の意味をこめた。
(右写真は、上が試飲、下は交流会の一こま)
さて、出品酒3品をもって参加した蔵元と銘柄は以下の通りである。



