よき友・うま酒・商売繁盛 blog

--2009年9月記事--

結成35周年のテーマは"新しい需要創造に挑む!! "

司牡丹・坂本竜馬(竹村社長).jpg 日本酒の本格シーズンは、秋の各種試飲会・展示会から始まる。中でも毎年9月中旬に開催される㈱岡永主宰の「日本名門酒会」の全国大会は、規模・内容の点で抜きん出たイベントといってよい。
 今年も9月16日13時から、東京・新宿の京王プラザホテルで開催されたが、今年は結成35周年記念の節目の大会とあって、例年以上の盛況を見せていた。

 大会の冒頭、開会式で挨拶と講演に立った岡永・飯田永介社長は、「新しい需要創造に挑む」という今大会のタイトルについて、名門酒会活動の具体的な成功事例を紹介しながら熱く語った。その代表例が39蔵・加盟店760店が参加して大きな成果を収めた「立春朝搾り」だ。
 また「一年52週生活提案」の中の季節商品提案である「夏の生酒」「ひやおろ 2009名門酒会・全国大会 会場風景.jpgし」「お燗酒」などの成果を披露した。次いで、新たな取り組みとして「食品」や日本酒ファンの「ネットワーク」にふれ、最後に、日本酒の活性化の課題「多様性」について、日本酒そのもののバラエティさなど3点問題提起して講演をしめくくった。

 その後、加盟メーカー・蔵元が自慢の酒を試飲に供する"展示試飲会"と、本部が企画・提案する"テーマ・ブース"の2会場が並行して開場。一気に会場内は参加加盟店関係者でぎっしりと埋まった。目門酒会の展示ブースの特徴は、まずカラフルで華やかな演出に、何を提案したいかはっきりわかる商品選定と訴求法・接客だ。

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若い酒販店(経営者・後継者)の参加募集中!! 

9.24若手蔵元との交流会<青雲>

「きき酒」+「料理をはさんで交流」=じっくり心の通う会

 昨年秋に話題になった<青雲>の季節がまたやってきました。若手(原則40歳未満)の蔵元と酒販店(経営者か後継者)の"出会いの場"。きっとすばらしいパー 青雲・きき酒ブース160.jpgトナーを発見できると思います。(右写真は昨年9月25日に開いた<2008青雲>の模様です。上・きき酒コーナー、下・交流会)

日 時 9月24日(木) 15:00-18:00
会 場 東京・西新橋の名酒居酒屋「田村町 升本」
内 容 
15:00 開会/蔵元別コーナーできき酒・懇談。
     16:30 各蔵元が吟味したお酒を、日本酒に合    わせて調理した美味なる料理ととも  に賞味しながら大 青雲・交流会200.jpgいに交  流・交歓します。
定 員 酒販店 18名(申込み順。9.24現在40歳未満の方)
蔵 元旭興」(栃木)/「白隠正宗」(静岡)/「富美菊」(富山)/「辧天娘」(鳥取)/「李白」(島根)の5蔵元。
会 費 1人 10,000円(料理代・税込)

申込み方法「青雲参加」+「お名前」「9.24現在の年齢」「企業(店)名」「住所・TEL&FAX・メールアドレス」を明記の上、下記<㈱流通情報企画>にメールしてください。折り返しご連絡を差し上げます。
 info@shuhan-biz.jp