吟醸酒の新シンボルマーク誕生!!
開会前の表彰式で挨拶に立った秋山氏は、第二次大戦前に日本文化をヨーロッパに
紹介した関西の音楽家・貴志康一の活動を紹介して、吟醸酒もまた日本文化として世界に評価されるようにとの思いをマークにこめ
マークは吟醸酒の雫をモチーフにして、吟の字は杉玉をイメージさせたとのこと。わかりやすく心に刻まれるシンボルマークの誕生である。 その後、恒例の第1部(酒肴なし)と第2部(酒肴つき)の2部構成で「味わう会」が開かれた。2つに分かれた会場の出展ブースには現在の協会加盟55蔵が勢揃いし、酒販店・飲食店に日本酒ファンなど合計1200人の参加者が来場するという相変わらずの盛大なイベントであった。
世界にアピールする日本酒の魅力を象徴する吟醸酒の新しいシンボルマークが、日本吟醸酒協会によって発表された。
右のマークがそれ。10月28日(水)午後3時より、東京・飯田橋のホテルメトロポリタン・エドモントで開かれた「21年東京秋 吟醸酒を味わう会」で、主催者の同協会から公開された。デザイン公募に応じて見事このマークを当選させたのは大阪で酒類業に携わる秋山郁雄氏。
た、と語って出展蔵元から共感の拍手を浴びていた。
(写真上は、秋山郁雄氏と協会会長=出羽桜酒造・仲野益美社長。写真右は味わう会の会場風景)
なお、日本吟醸酒協会では、10月26日から11月21日まで、東京・八重洲の居酒屋「駒八」で1ヵ月限定の「吟醸バー蔵66」を開いている。協会加盟蔵が自慢の純米大吟醸などを1杯400円(60cc)、3点盛りきき酒セット1000円とお得な値段で提供する。
詳しくは、http://www.ginjyoshu.jp を参照。

この夏8月の本ブログでも紹介したが、2010年ワールドカップ南アフリカ大会開催に向けたFIFA(国際サッカー連盟)公認の日本酒ライセンス商品が10月16日に発売された。開発したのは酒専門店の第一人者、長谷川酒店(東京)。









