よき友・うま酒・商売繁盛 blog

EVENT ご案内

2012年1月 9日

今年もやります!! 毎春恒例の大イベント!!

3.6 美酒王国<秋田の酒>きき酒会

銘酒26銘柄が大集合!!

秋田きき酒会2011年会場内.jpg 毎春恒例の<美酒王国・秋田>の日本酒きき酒会が、今年も盛大に開催される。例年と同じく2部構成で、第1部は酒販店・飲食店・業界関係者向けの試飲イベント「秋田の酒きき酒会」(無料)。第2部は一般日本酒ファン向けで、楽しく料理とともに賞味する「秋田の酒を楽しむ会」(有料)。

 伝統に裏づけられた実力派蔵元と、台頭著しい若手蔵元が競い合う美酒王国・秋田をぜひ体験していただきたい。

「秋田の酒きき酒会」の概要

<主 催> 秋田県酒造協同組合

<期 日> 3月6日(火) 13:30~17:00

<会 場> 東京會舘9階ローズルーム                                  (東京・有楽町 TEL 03-3215-2111)

秋田きき酒会2011年蔵元勢揃い.jpg<内 容> 酒販店・飲食店などの経営者・スタッフを対象にした試飲商談会。

<出品26銘柄>

太平山/ゆきの美人/福小町/一白水成/阿櫻/北鹿/高清水/千代緑/飛良泉/一滴千両/天の戸/秀よし/銀鱗/大納川/まんさくの花/奥清水/春霞/白瀑/両関/やまとしずく/秋田誉/天寿/新政/爛漫/刈穂/雪の茅舎

  秋田きき酒会2011年楽しむ会.jpg「秋田の酒を楽しむ会」概要

<時 間> 3月6日(火)18:30-20:30

 <会 場> 東京會舘9Fローズルーム

<定 員> 400名(定員になり次第締め切り)

<会 費> 6,000円

<内 容> 一般の日本酒愛飲家を対象に、料理とともに秋田の銘酒26銘柄(上記と同)を賞味するパーティ(着席制)。

 

「秋田の酒を楽しむ会」

   イープラスでチケット販売中!(http://eplus.jp 「美酒王国秋田」で検索)

「秋田の酒きき酒会」

  事前の申込みは不要。当日、受付に名刺持参。

問い合わせ先

秋田県酒造協同組合(http://www.osake.or.jp)
E-mail akita-kikizake@asake.or.jp
TEL 018-863-6455    FAX 018-862-0940

新年のご挨拶

2011年12月31日

謹賀新年

2012年は・・

"絆"もいいけど "自立"もね!

「ど根性ケイトウ」紹介します

 明けましておめでとうございます。心からオメデトウ!といえる豊かで前向きな1年になってほしいと願っております。

ど根性ケイトウ真正.jpg 昨年は大変悲痛で困難な年でしたが、その中で"絆"の一文字に象徴される人間関係の大切さが再認識されました。支援、義援、チャリティ、ボランティア・・・"絆"はただ頼りあう関係ではなく、助けあう関係こそ大事なのだということを実感しました。

 今年はさらに進んで、一人ひとりが自立し、少々の困難や環境の悪さにはめげない強靭さを身につける年でありたいと念じています。
 そんな思いを強くしたのは、昨秋、田舎町でみつけた1株の鶏頭の花(たぶん)でした。なんと道路の端っこで、硬いアスファルトの小さな割れ目からたくましく萌え出て、ドヤ顔で咲いていたのです。人生もかくありたい! もったいないので皆さんにもおすそ分け致します。
 よき新年をお過ごしください。


クラフト""ビールさらに熱く!!

11.6 Nippon Craft Beer Festival 開く

クラフトビア・フェス2011正面.jpg     どうやら全国各地の手づくり地ビール"クラフトビール"の人気は本物になってきたようだ。11月6日(日)、東京で開かれた恒例の<クラフトビール・フェスティバル>は今回で6回目だが、人気上昇を表わすように1000人を超す来場者ではち切れんばかりの盛況ぶりだった。

 会場はスカイツリータワーを望む墨田区吾妻橋の、奇しくもアサヒビール本社に隣接する「すみだリバーサイドホール」。主催は醸造者団体の"ブルワーズクラブ"、共催はビール・ファンのフループ"グッドビア・クラブ"にNPO法人"日本の地ビールを支援する会"。

 正午にエールビールのふる里イギリスのバグパイプ・バンドの演奏で始まったフェスティバル。いつも         クラフトビア・フェス2011会場全景.jpgのように会場中央に出品ビールの生樽をズラリと並べ、カウンターをはさんでグラスにサービスする。
 1人3500円の入場料で12枚のチケットが渡される。1グラス1枚で飲め、スナック類にも替えられる。かなりお得なイベントだ。そのためもあってか来場者は若い人が圧倒的で女性比率も高く、グループでグラスを傾ける光景は、地酒や焼酎の会とはだいぶ雰囲気が違っている。場内は11月と思えない熱気で、むんむんと暑い!

  この日供されたビールは全部で46銘 クラフトビア・フェス2011若者グループ.jpg柄。  かつて地ビール・ブームを牽引したエチゴ、銀  河高原、ヤッホーブルーイング、サンクトガーレンなどに、近年人気の常陸野ネスト、ベアード、アウグスなど多彩な銘柄が勢揃いした。
 スタイルもまた多様だが、IPA(インディアペールエール)アメリカン・ペールエール、ブラウンエールなど、やはりエールが主役。アルコール度数は5~7%台が多く、一時のような10%を越すヘビーなタイプはほとんどなくなった。
クラフトビア・フェス2011外人グループ.jpg   ビールがあたる抽選会や人気投票などを織り  込んで5時間に及ぶ長丁場のイ  ベントだった  が、最後まで場内の盛り上がりは続いた。あまりの来場者の多さに次回(来年4月8日)は一回り大きな会場、秋葉原のアキバスクエアに移して開催する予定だという。いちだんとクラフトビールの輪が広がることは間違いないだろう。
(見出しの「クラフト"J"ビール」は、「日本の手づくりビール」を簡潔に表すために本欄が勝手につけた仮称です)
 

9.25「日本酒を飲んで日本を元気に!」

日本酒の日ウォーク.jpg銀座をパレード

 今年も10月1日「日本酒の日」を迎えるにあたり、9月25日(月)恒例のPRウォーキングが都心で敢行された。主催は蔵元・酒販店が結集する「和醸和楽」グループ。銀座に近い水谷橋公園に集まった参加者は約100人。

 10:30同グループ会長の「田酒」蔵元・西田司氏(青森・西田酒造店社長)が、「今日のウォークを日本酒の起爆剤にしよう」と力強く宣言した後、「10月1日は日本酒の日」の横断幕と幟を掲げて元気に出発。コースは銀座~有楽町~日比谷公園の約2km。

 休日を楽しむ沿道の人々にアピールしたのは、「10月1日は日本酒の日です」「日本酒で乾杯しましょう」「ルールを守ってお酒を楽しみましょう」「日本酒を飲んで日本を元気にしよう」の4つのスローガン。約45分間の短いデモンストレーションだったが、晴れた秋空の下、今年4回目を数える行動は元気に楽しくしめくくられた。

 

195蔵が大結集!! 東日本大震災復興イベント

輪になろう日本酒~日本の絆を深めよう~」

輪になろう日本酒の1.jpg 9月23日(金)、秋分の日に東京・後楽園、東京ドーム・プリズムホールの広いフロアは、終日全国の名酒の香りと人いきれでむせ返るようだった。
 大震災の被災地を励まし、日本酒の活性化を掲げて開催された大試飲イベント「輪になろう日本酒」だ。1部が13:30~15:30、2部が17:30~19:30の2部構成で催され、両方合わせて1400名の参加者を集めた。

 この日試飲ブースを出したのは172に及ぶ 輪になろう日本酒の2.jpg日本酒蔵に焼酎・泡盛・ワインなどを加えた計195社の国内生産者たち。その銘柄を見ると、十四代や獺祭などの人気銘柄から若手の新進気鋭銘柄まで、これまでにない質量ともに充実した大規模な試飲会になった。

 主催者は「輪になろう日本酒」実行委員会。酒類専門店の「横浜君嶋屋」社長・君嶋哲至氏を会長に、名酒居酒屋「日本酒はなおか」店主・花岡賢氏が委員長を務めて、3.11大震災後から半年近い準備・PR活動をへて開催にこぎつけた。その間、多くの協力者・協賛者の"輪"を広げ、当日の会場運営などもボランティアが担った。

 会場の中にはステージが設けられ、君嶋氏の率いるSAKEバンド"Mystic Waters"(右写真) 輪になろう日本酒の3.jpgや、黒木本  店社長・黒木敏之氏と宮崎の焼酎蔵元で結成された"焼酎オールスターズ"、また数々のミュージシャンのチャリティライブがくり広げられ喝采を浴びていた。

 入場料は前売り3500円、当日4000円で、その収益から被災地に義援金を送ることになっており、ただいまその額を算出中とのことだ。
 また、今回のイベントは試飲会だけでなく、翌24日には酒販店・飲食店を主役にしたチャリティ活動も併催された。この日の日本酒の売上げの中から義援金(額・率などは自由)を供出する活動で130
店が参加した。
 以上、2日間にわたるチャリティイベントの残した足跡は大きい。これからも酒類業界には大震災被災者への支援・義援活動を持続しながら、日本酒を元気にするアイデア豊かな活動が望まれている。


9.25「日本酒を飲んで日本を元気に!」

日本酒の日ウォーク.jpg銀座をパレード

 今年も10月1日「日本酒の日」を迎えるにあたり、9月25日(月)恒例のPRウォーキングが都心で敢行された。主催は蔵元・酒販店が結集する「和醸和楽」グループ。銀座に近い水谷橋公園に集まった参加者は約100人。

 10:30、同グループ会長の「田酒」蔵元・西田司氏(青森・西田酒造店社長)が、「今日のウォークを日本酒の起爆剤にしよう」と力強く宣言した後、「10月1日は日本酒の日」の横断幕と幟を掲げて元気に出発。コースは銀座~有楽町~日比谷公園の約2km。

 休日を楽しむ沿道の人々にアピールしたのは、「10月1日は日本酒の日です」「日本酒で乾杯しましょう」「ルールを守ってお酒を楽しみましょう」「日本酒を飲んで日本を元気にしよう」の4つのスローガン。約45分間の短いデモンストレーションだったが、晴れた秋空の下、今年4回目を数える行動は元気に楽しくしめくくられた。