日本酒総合研究会

日本酒総合研究会

≪日本酒総合研究会≫をご案内します。

 日本酒の酒蔵が大きな転機に立っています。日本酒市場の縮小が続くなかでも元気でファンをふやしている蔵と減らしている蔵。その差はどこから生まれるのでしょうか。結局は経営者である「蔵元」の、前向きで真摯な思想・活動のパワー度からくるといえないでしょうか。
 「酒蔵」は日本人の宝、伝統文化の砦であるとともに、中小規模の事業体・経営体でもあります。時代にマッチした経営力・マーケティング力を磨いてこそ生き残り、発展していけるのだと思います。伝統やノレンに安住している蔵は、幾多の例で実証されているように、衰退の道を歩むしかありません。
 「伝統」は「革新」されてこそ、次代に継承されるのです。
 さて、「日本酒総合研究会」は1989年にスタートした、地方酒蔵の蔵元と後継者のための「定期学習・情報交換サークル」です。以下、概要をお知らせします。

  • 年間6回、1・3・5・7・9・11月の隔月で「例会」を開いています。毎回、業界内外のすぐれた指導家・経営者を「ゲスト講師」として招いて、刺激的なお話を聴いて「討論・情報交換」しています。
  • 例会の基本内容は、次のようになっています。
    11:30
    開会 会員相互の情報交換
    12:00
    昼食
    13:00
    主宰者からの問題提起+討論など
    15:00
    ゲスト講師の講演/討論 (17:00 閉会)
    17:30
    交流会(講師を囲んで、話題の地酒居酒屋・日本酒で売る飲食店にて)
  • ゲスト講師には、次のような方々をお招きしています。
    実績のある日本酒専門店の経営者を中心に、日本酒・酒類の研究・指導家、マーケティングの実務家、優良スーパーの酒バイヤーなどの方々。
  • お問合せ
    さらに詳しいご案内をご希望の方は、E-メールでお送りします。メールに「日総研の資料送れ」+「企業名」「お名前」「郵便番号・住所」「アドレス・TEL・FAX」を明記の上、info@shuhan-biz.jpに送ってください。
    またはお問合せフォームからご連絡ください。
  • お試し参加いかがですか?
    興味のある方は、次の例会に試しに参加して、どんな会なのか体験してください。その上で、入会を決めてください。上記の項目に「お試し参加」と加えてメールまたはお問合せフォームからご連絡ください。詳しいご案内を送ります。